◆一時保育・延長保育

一時保育

開園の年から「保育園に入園している子」だけを対象にしないで、子育て支援として「困った時にいつでも利用できる保育の部屋」を用意しています。里帰り出産や母親の病気、病院通い、上の子の学校や幼稚園参観のためなど利用する理由は様々ですが、ここを利用することで「私たち親子ともども救われました!」という方はたくさんおられます。

一時保育は専用の部屋と専任の職員を用意しています。そのため、はじめは不安で泣く姿もありますが、すぐ笑顔がみられるようになり、心配しつつ預けられた保護者も安心して継続されるケースが多く、子育て支援の場になっています。

誕生会やクリスマス会などの行事に参加したり、プールあそびや散歩にでかけ、他の保育園児たちとも触れ合って保育園生活を楽しむ子どもたちです。保護者にとっては何より子育ての相談できる場所となって喜ばれています。

※どうぞ、いつでも子育て相談にいらしてください。

延長保育

夕方の保育として、ゆったり過ごすことを延長保育のねらいにしています。保護者たちは様々な勤務形態で仕事されていたり、遠距離通勤をされていたりで、今や延長保育の制度はなくてはなりません。保護者の方に安心して仕事と子育ての両立をしてもらうため、子育て支援として開園以来実施しています。

定員45名で、乳児・幼児にわかれて絵本を読んだり、リズムしたりして過ごします。軽食も食べてゆったりと過ごします。仕事を終えて駆けつける保護者たちには、子どもたちのこんな光景が励ましになっています。

高陽4歳児

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