◆園長からのメッセージ

慶徳園長

慶徳ひろみ 園長

高陽なかよし保育園は、待機児解消の為に愛児福祉会の2園目として誕生しました。

保育園がある亀崎地区は、小学校・中学校・地域の方のつながりが強い地域です。1年を通して敬老会に参加したり、園のまつりに地域の方を招いたりと楽しく交流しています。

園舎は「しっかり遊べる園庭やリズムができるホールが欲しい」の願いを込めて作りました。木をたっぷり使い、雨の日も屋根のある回廊を走ることができます。

≪保育の中で大切にしている事≫

子どもたちは集団の中で豊かに育ちます。0歳の頃から友達と一緒に食事をしたり遊んだりして、友だち好きの子どもに成長していきます。その中で自分の良さを知り、自信を持っていろんな事に挑戦していく子に育ってほしいと思っています。

また小さい頃から生活リズムを整えることも大切です。今、便利なものがたくさんありますが、例えば保育園では紙おむつでなく布おむつを使い、こま目にオマルに連れて行っています。そうやって手をかけることは、気持ち悪い感覚を知ったり、反対に安心・心地よいといった感情も育ち、保育士への信頼を深めていきます。

≪食べることは生きる事≫   

「食」も保育の一環として大事にしています。栄養士が季節に合った献立を立て、完全給食・手作り中心のおやつを作り、心とからだを育てています。

≪保護者とともに≫

子どもたちの様子は、クラスだよりや連絡ノートで保護者に伝えています。みんなで成長を喜び、時には紙面交流をして子育ての悩みをみんなで考えたりして応援し、子どもも大人もみんなで育っていける保育園でありたいと思います。

《一人で悩まず相談を》

どうぞ、いつでも気軽に子育て相談にいらしてください。

 

 

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