★なかよし保育園

 

本園写真

なかよし保育園 本園

分園写真

なかよし保育園 分園

○設置・経営主体   社会福祉法人 愛児福祉会

○開 設       1974年4月/分園開園 2013年7月

○名 称       社会福祉法人 愛児福祉会 なかよし保育園

理事長    石 口 俊 一

園長     平 田 菊 美

○所在地       広島市西区中広町3丁目13-21

電 話 082-231-2466

FAX 082-231-9098

分園所在地 広島市西区中広町2丁目1-20

○定員        本園(乳児)70名 分園(幼児)80名

0歳児(産休明け)から5歳児まで

○事業        障害児保育事業

延長保育事業(定員39名)

一時保育事業

子育て支援活動事業

地域活動事業

*姉妹園として、安佐北区に高陽なかよし保育園(2001年開園)と口田なかよし保育園(2004年開園)があります。

2015年3月より広瀬なかよしクラブ(学童保育)がスタートしました。

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■保育時間

開園時間  午前7:15~午後7:15

標準時間の保育時間は、午前7:15~午後6:15です。

  •  7:15~7:30までの15分間と

18:00~18:15までの15分間は

「ひめりんご組」となり、申し込み制になっています。

延長保育は、午後6:15~午後7:15です。

短時間の保育時間は、午前8:30~午後4:30です。

■休園日

日曜日・祝祭日・年末年始(12月30日~1月4日)

■お休み協力日   お休みの協力をお願いします。

■お休み協力日   お休みの協力をお願いします。

2016年8月13日(土)~15日(月)・・・盆休
2017年3月 4日(土)・・・1年間の保育のまとめ
2017年4月 1日(土)・・・新年度準備日
*入園・進級式は4月3日(月)です。

*どうしてもお休みの都合がつかない場合、盆休については、職員が対応しますが、保育のまとめ、新年度準備はアルバイト保育で対応します。

尚その場合はお弁当・おやつ・お茶を持参してもらいます。

*災害、伝染病発生などの場合は休園することがあります。また台風などの時、状況に応じては自宅待機や、お迎えのお願いをすることもありま

す。

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・お父さんお母さんが安心して、我が子を託して働くことが出来る保育園に!

・子ども達ひとりひとりが、保育園生活を楽しみ友達と一緒に生き生きと過ごせる保育園に!

そんな願いのもとなかよし保育園は、1974年広島中の多くの人の支援を受けて乳児保育園として誕生しました。1990年には、当初からの願いであった就学前までの保育をみんなの力で実現しました。

そして1998年隣接した土地にマンション建設がもちあがった時「子どもたちからお日さまを奪わないで」と父母、職員、理事、OBが力をあわせ、多くの市民の支援をうけて、子ども達の日照を守りました。

『待機児解消は新設園で!』の運動が実り、2001年には“高陽なかよし保育園”2004年には“口田なかよし保育園”が多くの期待の中、開園しました。「なかよし」が3園になったことで、広島の保育運動や保育内容の向上に大きく貢献しています。

また長年の悲願だった園舎建て替えが、卒園児保護者の方々、「なかよし」を応援して下さる多くの方々の物心両面のご支援で実現し、2009年8月3日より新園舎での保育がスタートしました。

2014年度は、広島市の補助金をうけて分園を開園しました。初めてのことで、保護者の皆さまにはご不便をおかけしていることと思います。分園での生活は子どもたちにとって改善すべき所は多く、また手を加えるだけでは対応できないこともはっきりし、「分園は複数でのクラス保育を」「園舎の改修を」と分園の今後についても大きな課題となってきています。本園、分園ともども創立以来の精神を守り、「保育は保護者とともに!」を大切にしながら、子どもの成長を見守り、喜びを共有しながら保育を進めていきたいと思います。

2016年3月より学童保育、広瀬なかよしクラブがスタートしました。

子ども達をとりまく保育行政は
2015年度から保育新制度がスタートしました。今年度広島市では認可保育所、小規模保育事業所、分園の増設や認可外保育施設の認可化等で4月当初の待機児は66名に減少したと発表しました。しかし2015年10月には259人と増加しています。

地域によって差はあるようですが、年度後半になると希望の保育所に入るのは、まだ厳しいようです。保育所不足以外にも、定員は空いているのに保育士がいないため受け入れられない保育所もあり、保育士の処遇改善も課題といわれています。保育所が足りないことは、世間でも話題になっていますが、国は保育所が足りないということで、基準の緩い小規模保育の拡充・増設、自治体が関与せず、無認可に近い「企業主導型保育事業」をスタートさせようとしています。また、保育士不足のため、将来保育士になる為に勉強している人で、保育士資格がなくても働ける「保育補助者雇上事業」も予算化しています。(広島市も来年度から始めます)どれをみても働くおとなが中心の政策です。

働くために子どもを預ける場所があることは大切なことですが、子どもたちが安全に生活でき、保護者も安心して預けられる、自治体が責任を持つ保育所を増やしてほしいものです。

公立保育園の9園の民間移管が発表されてから、署名活動などで民間移管を押しとどめています。昨年度ふくしま第2保育園の募集停止も撤回され、粘り強く声をあげることの大切さを知ることができました。

国や自治体に向けて署名を集め、声をあげることで、子ども達に豊かな保育が保障されます。これからもよろしくお願いいたします。

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