★保育目標

1、全ての子どもたちの発達する権利を保障する保育を追及していく

◎年間を通して、水と空気と太陽により、皮膚を鍛錬し、自律神経や中枢神経の動きを活発にし、病気に負けない丈夫な身体づくりをする。

◎バランスのとれた食物をおいしく食べて、身体と心に栄養がゆきわたるようにする。

◎意欲的に生活できる「生活リズム」づくりをしていく。

◎身体を動かすことが楽しく、大好きな子どもにしていく。

◎身体の発達の順次性を踏みながら、自分の思うように動ける柔軟な身体づくりに取り組む。

◎「自我の萌芽」「自我の誕生」「自我の拡大」「自我の充実」「自制心の芽生え」「誇り高き自制心」を豊かに育て「自分」をしっかりもった子どもに育てていく。また、「自分でしたい」という自立心を育みながら、生活力を高め、「排泄」「睡眠」「食事」「清潔」「片づけ」など、自分のことが自分でできる誇りを育てていく。

◎ことばの獲得にむけて、大人や友だちとの交流を大切に取り組んでいく。

◎言語能力を高めていくために多様な取り組みをする。

◎自分の思いや要求を相手に伝えられるようにする。

◎「みたてる力」「つもりになる力」「イメージする力」を育てていく。

◎自分の思いや考えを「描画」や「うた」「リズム」「製作」等で、自己表現ができるようにしていく。

◎「見る」「聞く」「嗅ぐ」「味わう」等の五官の機能を高め、それらを駆使して外界に積極的に働きかける力をそだてる。

◎みたり、考えたり、誘い合ったりしながら判断力を養う。

◎物事に集中して取り組む力を養い、工夫する楽しさや創りだす喜びを知らせていく。

◎すべての子ども達が発達する「集団づくり」をしていく。

以上の保育の土台において、各年齢ごとの年間計画を作成し保育をしていきます。

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