★食は命 生きる力を確かなものに

*給食は、保育の中で健康な身体づくりの基礎を作る大切なものと考え取り組みをしていく。

①手作りを基本にした給食、おやつをつくる。(幼児も完全給食にしている)

②作るうえで大切にしている事

・魚、野菜などはできるだけ旬の食材を使い、季節感を出すとともに、輸入食材はなるべく使用しない。

・かむ力、口の中で識別する力も育つような物も献立に取り入れる。

③月齢にあった離乳食を作り、しっかりかんで、飲み込む力を育てる。

④健康な体づくりの為に、アレルゲンになりやすい、牛乳、卵、大豆油

を除いた献立をてる。牛乳は飲める子については、おやつの時牛乳を飲

むようにする。0歳児の牛乳はミルクにする。

⑤食べ物作りを子どもの発達に即して計画的に実践する。

「食物」や食べることに興味や関心を育て「作る意欲」を育てながら、

食欲、生活力、自立する力を高めていく。

⑥行事食で子どもたちの成長を祝う。

・運動会がんばったパーティー・クリスマスパーティー

・お別れパーティー

⑦食文化を伝える。

・食器は料理の生える白い磁器の食器にしている。又温かみのある木製の汁椀、すべりにくく子どもの手の大きさに合わせた竹のはしにしている。

・日本の風土・季節に合った食材を使いお米を中心とする食事を大切にしている。

・昔ながらの行事にあわせた伝統食を伝えていく。

七草がゆ・節分の巻きずし・おひなさま寿司・かしわもち

月見だんご・彼岸のおはぎ等

*食事のマナーを身につける。

⑧給食、離乳食試食ノートを記入し、給食室と保育室の連絡を密にとる。

⑨保育園の給食を通して、保育者が食生活について考えるきっかけを作り、

さらに豊かな家族の食事が営まれるようになればと願い、次のような取

り組みをしている。

*月初めに献立表を発行する。

*給食だよりを発行する

*給食・離乳食の展示や給食参観をして保育園の給食を知らせる。

*月1回「弁当の日」を設け、家族の食生活の指導と共に、子どもたち

にとって、“たのしい日”にする。

*アレルギーについて、早期発見、早期治療で幼児まで持ち越さないこ

とを願いつつ、父母とよく話し合いながら行う。

*アレルギー食を行う時には、献立表をもとに父母と栄養士、職員で確

認し、医師との連携をはかる。

アレルギー一覧表を作り、各クラスに配布し徹底する。

*保育園の献立以外のアレルギー食を行う人は、申込用紙を提出する。

(牛乳が飲めない人も申込用紙を提出してください)

⑩家族そろっての食事の大切さを知らせる。

 

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