愛児福祉会

社会福祉法人愛児福祉会は子どもたちの健全な育ちを応援します!!

社会福祉法人愛児福祉会は1973年(昭和48年)9月に設立されました。

長年の夢であった「なかよし保育園」が新築され認可されることに伴い、法人格を取得したのです。初代の理事長は、フレーベル研究で世界的にも著名な庄司雅子氏が就任。

設立当初から、乳幼児の発達保障に熱意をもってあたること、保護者の要望にしっかり耳を傾けそれに応える努力を惜しまないことと同時に保育者たちが生き生きと楽しく働くことのできる保育園の運営を図ることをめざし努力を重ねてきています。

「子どもたちが生き生きと育つ保育園」「保護者の働く権利を保障する保育」「保護者とともに子育て」が法人の設立当初からのモットーです。その実現のためには、保育者たちが楽しく生きがいをもって働けることが根底として大事にされなければなりません。

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<愛児福祉会の沿革>

1973年9月 社会福祉法人愛児福祉会設立

1974年4月 なかよし保育園開設(乳児保育所 60名定員)

1991年4月 なかよし保育園増築(念願の6歳までの保育園になる 定員90名)

2001年4月 高陽なかよし保育園開設(広島市の待機児解消のための保育園新設に応募して  定員 130名)

2002年6月 高陽なかよし保育園増築(待機児解消のため 定員 160名その後175名となる)

2004年4月 口田なかよし保育園開設(待機児解消のため 定員 130名)

2008年8月 なかよし保育園改築  (園舎老朽化に伴う改築 定員 120名)

2013年7月 なかよし保育園分園開設 (本園と合わせて 定員 150名)

2016年3月 広瀬なかよしクラブ開設(放課後児童クラブ 定員35名)

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理事会

・理事10名 現理事長は石口 俊一

・監事2名

・理事会の開催(年4~6回:理事会の承認事項に沿って開催・・・①事業報告、事業計画 ②決算報告、補正予算 ③新規事業に関わること ④採用試験など人事に関すること、⑤工事等契約に関わること。⑥その他必要に応じて)

評議員会

・理事の他 11名

理事会で協議し承認するような重要事項に関して必要に応じて開催。(事業報告。事業計画、新規事業について等)

 法人理念

愛児福祉会は、創立以来、児童福祉法第24条に基づく保育に欠ける乳幼児を受け入れて、「保護者の働く権利」と「こどもの発達する権利」を保障し、「保護者とともに」を合い言葉にして、子育て中の保護者を支援するとともに、乳幼児の成長発達に寄与することを目的としています。また、地域社会の中で息づく保育園としての役割を果たし、地域における子育て支援や地域住民と連携した文化行事の取り組みなど、「地域に愛される保育園づくり」をめざしています。さらに、憲法9条・25条や子どもの権利条約の理念を活かして「子どもの最善の利益」を希求するとともに、法人で働く職員が働きがいのもてる民主的な職場づくりを進めます。